顎関節症は、日本人に多い顎関節の病気

顎関節症顎関節症に悩む日本人は多く、程度の差はありますが、二人に一人は顎関節に異常があるといわれています。若い女性に急増していて、日常生活に支障をきたすほど深刻な症状に悩んでいる方も少なくありません。自覚症状のない軽度の方は、歯科治療を受けに来て、顎関節症がわかるケースも珍しくないようです。自然治癒する場合もありますが、放っておくと悪化して開口障害や目まい、痛みなどの症状が現れ、全身にも悪い影響を与えます。顎関節の違和感があったら、なるべく早めの治療をおすすめします。

顎関節症の原因
顎関節症の原因は、かつては「かみ合わせ」だといわれてきました。最近では、歯ぎしりや食いしばり、ストレスなど様々な要因が積み重なって、限界を超えた時に発症すると考えられています。例えば、長時間パソコンに熱中しながら歯を食いしばっていたり、長時間悪い姿勢をとり続けていたり、いつも片側の歯だけで食べ物を噛む癖がある、あるいはストレスがたまって、歯ぎしりが増える、等々。これらが重なると、顎の関節に負担がかかって、症状が現れます。

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